Search Console を上手く使って、検索結果からの集客を継続的に改善しよう

Webサイトの集客を強化していく上で、検索エンジンからの流入を増やすことは常に優先順位が高い取り組みになります。
検索エンジンからの流入を増やすための視点としては、主に順位を上げることと、より多くのキーワードで(上位に)リストされることです。
そして、この 2 つの視点には “検索数がより多いキーワードで” という前提も必要です。

この改善を行っていく上で、Search Console が役に立ちます。

  1. Search Console の検索パフォーマンスレポートからデータをエクスポートします。
    ※何も設定せず、単純に検索パフォーマンスを表示して、右上のエクススポートからダウンロードすればいいだけです。
  2. Search Console のカバレッジレポートから「ステータス:有効」のページリストをエクスポートします。
    ※こちらは、カバレッジレポートを表示し、グラフ上の有効をクリックし、詳細をクリックして URL リストを表示させた状態で右上のエクススポートからダウンロードします。

 

1 のファイルの「ページ」Sheet は、検索に引っかかったページの一覧、2 のファイルの「表」Sheet は、Google が認識しているページの一覧になっています。
2 の「表」Sheet にあって、1 の「ページ」Sheet にないページは、「Google に認識されているものの、検索が非常に少ないキーワードで認識されているか、順位が低く、いずれにしても検索結果から流入を期待できないページ」という事ができます。
それらのページに関しては、<TITLE>、<H1>、<H2>、<H3> などに含まれるキーワードを異なるものに変更して、違うキーワードで認識されるようどんどん切り替えていきましょう。

これを定期的、継続的に行うことで、地道ではありますが、検索エンジンからの流入を積み上げていくことができます。