会社概要のページにこだわってみよう

BtoB 企業において、会社概要は非常に重要なコンテンツの一つです。取引相手が信用できるかどうかは重要ですよね。また、個人と違って加盟団体や取得している許認可、認証などが商取引の条件になることだってあります。
そう考えると、あなたの会社の会社概要は、営業資料として考えた場合、不足はないでしょうか?
内容として不足はなくとも、それが伝わりやすいものになっていますでしょうか?

当たり前と言えば当たり前なのですが、会社概要は社内資料として印刷や PDF として回覧される可能性があります。
当然業界によっては、こんな話はナンセンスではありますが、少なくない状況です。Webページ(モニター)は、紙に比べると画像に関しては解像度が低く作られています。印刷したら画像が潰れてしまう、印刷したら縮小されてしまって文字も何も見えない。なんてことが無いか、確認はしておきましょう。
特に、印刷をわざわざすると言うことは、上長に見せるためということが考えられます。紙を好むとなれば、年齢も結構上の方が目にするのではないでしょうか?
一方、あなた(Webサイトを管理している方)は、まだ老眼だったりしませんよね。意外とこういうことに気がつかなかったりしませんか?

ユニバーサルデザインという言葉がありますが、要は、様々な方への配慮を細やかに行うことが大切です。会社の顔、門構えである会社概要には、より求められる考え方かと存じます。